スタッフブログ山本

2017年9月17日
ステージングのチカラ

ステージング

このお部屋、素敵だと思いませんか?

なんとこの家はこれから売りに出す個人のお客様の家なんです!

しかも築51年

下手な新築よりも素敵に見えるこの物件、なんといっても魅力を引き出しているのはステージングです。

やっぱり殺風景な空間よりも、家具の配置や生活がイメージできる方が良いに決まってます。

完成前の家の判断が難しいように、生活のイメージができない状態での判断は難しくて当然です。

ちなみに話は変わりますが、18441という数字が有ります。

これがなんの数字かというと、特に何もせずに売りに出したが売れない状態が続き、ホームステージングを依頼するまでの平均日数と、ステージングした後に最初のオファーが来るまでの日数です。

この数字はホームステージングの先進国であるアメリカのものですが、弊社の実績でもステージングした物件は早く売れています。

お部屋の魅力を最大限伝える努力をすることが、いかに大切かよく分かりますよね。

最近日本でもステージングが浸透しつつあり、昔からステージングをやってきた会社としては嬉しい半面、負けられない思いもあります。

大切な子を嫁や婿に送り出す気持ち同様に、大切な家を送り出す際は、一度ホームステージングを施して魅力的にしてみてはいかがでしょうか?

↓今回の設置撮影風景です

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2017年9月9日
中古住宅のイメージ

中古住宅について、どんなイメージをお持ちでしょうか?

大抵の方は「汚い」「不安」「よく分からない」というのが多いようです。

その点を考慮して、国土交通省が中古住宅の流通を促進するために新たな制度を準備しています。

その名も「安心R住宅(仮称)」です。

建物診断を行い、品質に対しての「安心」。

リフォームの実施、または価格が明示されたプランがあり「きれい」。

新築時の各種資料や維持管理の履歴に関する情報があることによる「理解」。

これらの各種基準をクリアすることで、国がお墨付きを与えます。

当然、この条件をクリアしている住宅は安心して購入することができますよね。

逆にに言うと、売却の際はこの3点を最初に考えなければいけません。

大切な不動産の売却なので、どうしても「いくらで売れるのか」を最初に考えてしまいます。

しかし、自分が買う立場になって考えれば一目瞭然で、なによりも安心して引き渡せる状態であるのが一番です。

早く売るためにも、高く売るためにも、売却時の不動産屋選びは、いくらで査定してくれたかだけではいけません。

大切な不動産をどのような状態にして売ってくれるか、というのも注意してみてください。

もちろん弊社は安心R住宅(仮称)に準ずるサービスに加え、魅力を最大限に引き出すホームステージングも行っています。

ご自宅の売却の際には、ぜひ家を魅力的に見せることも考えてみて下さい。

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2017年8月7日
台風が接近! お家の保険は大丈夫ですか?

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台風5号が接近してきました。

大雨による水害はもちろん、強風で物が飛んできて窓が割れてしまったりするのが心配ですよね。

そんなときになんの保険が使えるかご存知ですか?

実はこういった場合も「火災保険」でカバーできるんです。

一般的に家が燃えてしまったときに、保険金が支払われるのが火災保険です。

ところが、今の火災保険は補償範囲が広く、台風や竜巻、強風などで飛んできたものが

窓や壁にぶつかって壊れてしまった場合も加入プランによって保証されます。

ちなみに、物が飛んできて窓が割れてしまった場合は必ず写真をとっておきましょう!

これが保証を受けるときに大事な資料になります。

しっかりと証明できる場合は、法律上は3年前まで遡って請求可能です。

その他にも、火災保険には色々なオプションがあるので

これから保険に入る方や、すでに入っている方も契約内容を見直してみてはいかがでしょうか?

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2017年8月5日
3Dプリンターで家を建てる時代が到来?!

3Dプリンターというものをご存知でしょうか?

日本語で言うと「立体印刷機」です。

手軽に造形物がつくれる事で、数年前からモノ作りの場で利用者が増えています。

そんな3Dプリンターで、なんと家が造られる時代になっているんです。

ウクライナやロシアでは壁、屋根、床などの部分を「印刷」することで

40平米弱の広さですが、なんと24時間で建築できてしまうようです。

↓建築風景

なんだか凄い建築風景です。

とは言え、日本では基礎や構造体などが建築基準法に適していないので、実現は暫くは難しそうですね。

広く平坦な土地があれば、人手もかからずあっという間に家が完成するので、今後は災害用仮設住宅などに応用されていくかもしれません。

建築技術も日進月歩ですので、3Dプリンター住宅技術が進めば

かの豊臣秀吉の墨俣一夜城のように寝て起きたら家が建っている、なんて未来もやってくるかもしれません。

そんな面白い建築風景を見るために、私も頑張って長生きしてみようと思います。

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2017年7月21日
ジェネリックといえば…

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ジェネリックと聞くと、何を最初に思い浮かべますか?

「薬」と答える人が多いと思いますが、実は家具にもジェネリックがあるんです。

家具でジェネリックて何? と思うかもしれませんが、デザイナーズ家具は意匠権という著作権のような権利に守られています。

その為、安易に模造品を造ることができません。

しかし、その意匠権の期限が切れたものを復刻品として制作し、ジェネリック家具として販売しているんです。

テレビや雑誌で見たことのある、素敵なデザイナーズ家具が、探してみれば一般家具とそれほど変わらない値段で売ってるかもしれません。

お部屋の模様替えなどで新しく家具をお探しの際は、ジェネリック家具も探してみてはいかがでしょうか?

ただし、あくまでデザインが同じなだけで、品質はピンキリですので注意が必要です。

購入をご検討の際はしっかりと下調べをすることをお奨めします。

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2017年6月29日
東京都の約19倍ある日本の所有者不明の土地

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今月26日に公表された、所有者不明の土地による調査で、なんと全国で現在410万ヘクタールもの所有者不明の土地が有ることがわかりました。

410万ヘクタールという数字にピンとこない方も多いと思いますが、これは東京都の約19倍の広さです。

もっとも身近な例では、最近よく話題にも登る空き家問題です。

こちらについては空家対策特別措置法が制定されるなど、政府の働きかけもあり少しづつ前進しています。

しかし、この他にも相続人が登記をせずにそのまま世代交代した場合など、様々な要因で所有者不明の土地が増え続けているようです。

私自身も親族が山を相続していますが、ふと気になって確認してみたところ、本人はどこの山を相続したのかよく分かっていませんでした。

このようなことが、意外と案外身近にあるかもしれません。

これを機に皆様も親や親族が何か相続した不動産がないか確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

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