いえかるて+住まいの維持管理サービス

住まいの安心と住宅資産価値向上を!

いえかるて+住まいの維持管理サービス

マンションと戸建て・・・
中古住宅として取引市場における評価(販売価格)に差がある理由を考えたことがありますか?

RC造(コンクリート)と木造という違いもありますが、最も評価が異なる理由としては建物の維持管理についてです。
マンションでは、長期修繕計画が管理組合で作成されています。しかし、戸建てに関しては個人所有になるため、維持管理計画は「個人」が作成することになります。
その為、作成が難しく放置されてしまうのが現状です。
取引市場において中古戸建は築後20~25年で建物の市場価値をゼロとされる理由のひとつはこの点にあります。

国土交通省では、こういった中古戸建の評価の改善に向け正しい維持管理と、「住宅履歴情報」の蓄積をすることを進めています。
(「住宅履歴情報」とは、いつ、だれがどのように新築や修繕、改修、リフォームを行ったかを記録した住まいの「履歴書」と言えるものです。)

そこで、価値住宅では、大切な家を守り、その時々に適切なメンテナンスや、「住宅履歴情報」を蓄積するための面倒な手続きなどのサービスをご提供します!
住宅所有者様と一緒に、住まいの維持管理や住宅資産価値の維持・向上に務めていきます!

維持管理って?何をすればいいの?
いえかるてへの登録・更新と住まいの維持管理をしっかりサポート

どんどんの4つのサービス

安心の定期点検制度
3年に一度、住まいの定期点検(ホームインスペクション)を実施!

住まいの点検を3年に一度行います。定期的に点検を行うことで、住宅の状態を把握することができ、災害時には、迅速かつ適切な復旧や補修の目安になります。
※住まいの定期点検は別途費用をいただく場合がございます。

情報のデジタル化で迅速対応
一邸ごとのデータベース構築

一邸ごとに詳細な情報をデータベースで構築していきます。住宅の情報がデジタルデータとしてサーバーに保存されていきますので、毎日の暮らしの中で、建物に気になることが発生した場合すぐに調べることが可能です。

面倒な手続きはお任せください!
情報サービス機関への登録・蓄積・更新

定期点検の結果やリフォームのメンテナンス報告など、お住まいに関する情報を全て蓄積・管理すると同時に情報サービス機関への登録を行います。
※住宅履歴情報の初期登録費用(共通ID発行代金)として28,000円(税別)が必要です。

今の住まいの状態がわかります!
半年毎に定期管理報告書のご提出

1年に2回、今のお住まいの状況をご報告します。部位の劣化状況などがわかるので、リフォームの計画などが検討しやすくなります。

住宅管理費用

「いえかるて」を蓄積・管理していると

売買に有利

設計、施工、維持管理等の情報がある住宅は既存住宅として売買するときに、安心・納得して売買できるだけでなく、住宅の資産価値も適切に評価されます。

計画的な維持管理

竣工時の仕様の情報や過去に実施された維持管理の情報が明らかなため、必要な維持管理を計画的かつ効率的に実施できます。

合理的なリフォーム

住宅履歴情報を活用し修繕、改修・リフォームの計画を立てることができ、的確な予算・工期で希望にかなう合理的なリフォームを実現できます。

災害時の迅速的な対応

災害時に住宅履歴情報に基づいて迅速かつ適切な復旧や補修ができます。設備機器等に不具合があった場合の交換等の対応が円滑に実施できます。

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