改正宅建業法、そして安心R住宅

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※国土交通省主催「安心R住宅」制度説明会風景

来年より施行される改正宅建業法に加え、安心R住宅という制度が始まります。

安心R住宅というのは、かなり簡単に言うと中古住宅流通においてネックとなる「汚い・よくわからない・不安」という3点を解消して、国がお墨付きを出して活性化を図るというものです。

また改正宅建業法ではインスペクション(建物診断)事業者の斡旋可否を明示する事になりました。

これは一見すると売却する方か、中古住宅を購入する方にしか関係ないように感じます。

しかし、これから新築を購入する方にも実は関係してくるかもしれないので注意が必要です。

なぜなら、このお墨付き制度とインスペクションが当たり前に普及した場合を想像してみて下さい。

今買った新築住宅を10年後、20年後に、お住み替えなどで売却するときには維持管理をしていない家が非常に売りづらい事は容易に想像できます。

つまり、これから購入を考えている方にも密接に関係してくる法改正と新制度なんです。

もし今、新築住宅をお探しの方は、これを期に維持管理やインスペクションにご興味持ってみてはいかがでしょうか?

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